■ 実際の業務内容
 交通管制業務

交通管制業務では、24時間体制で管制員が2交代で、道路に関する情報収集、道路利用者への 情報提供、交通管理隊への指示、雪氷対策期間中は雪氷対策作業者への指示、能越自動車道 上で実施している各業者への安全に関する指示、又、関連した高速道路交通警察隊、国土交通省 日本道路公団や道路情報センター等の関係機関との協議し、利用者の安全な交通に努めています。
 
 交通管理業務

交通管理業務では、高速道路上で起こりうる有事に対応出来る様訓練を積み、資格を取得した交通管理隊員で、交通管理隊を組織し24時間体制で、定期的な巡回と、 臨時巡回、事故等有事発生時には、緊急出動し道路に関する情報収集、道路上の障害物、 故障車、事故処理等に当たり、2次的事故防止に努め利用者の方が円滑に利用出来るよう努めています。
交通管理隊員は、緊急時瞬間的に現場での判断と、迅速な行動が要求され毎日の規制訓練と、 無線訓練、定期想定訓練を行ったり、高速隊との合同想定訓練や、 消防も加わった、救急・救助訓練にも参加し、日頃より有事に備え技能の向上を図っています。
 
 維持修繕作業


維持修繕作業とは、能越自動車道上での作業が主であるため、高速道路上での危険意識と予知、知識教育の研修を受け、訓練を積んだ作業員にて、定期的なメンテナンスと、事故等による緊急時の現場復旧や、災害発生時の現場復旧作業を必要時本社からの作業員の応援を仰ぎ維持管理に努めています。
 
 雪氷対策作業
雪氷対策作業とは、雪氷対策期間の11月10日から翌年4月15日間の降雪時期に能越自動車道本線上及び各ICランプや取付道上の円滑な通行確保のため、降雪予測時は、24時間体制で除雪車両9台(除雪トラック5台・湿塩散布車2台・薬液散水車1台・グレーダー2台・ロータリー車1台)で路面の凍結対策や、降雪対策に万全を期しています。
 

以上の、能越自動車道の交通管制業務交通管理業務維持修繕作業雪氷対策作業の4つの業務全てを行っている全国でも例の無い職種です。

 
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